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26年度福井県連盟ギャザリングが行われました

2014.05.25 Sunday
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    5月24日〜25日、福井県連盟ギャザリングが福井市青少年センターにて開催されました。
    今回は6年生のつどいも同時開催され、講演にシニア・レンジャーとジュニア6年生が一緒に参加する構成になりました。



    第一部は、静岡県リーダーの青木有澄さんによる講演「あなたも世界へ羽ばたける!」でした。青木さんは昨年のアジア太平洋地域会議で日本連盟青年代表として参加されたヤングリーダーです。また、レンジャーのころから積極的に国際キャンプに参加したり、サンガムワールドセンターのプログラムを受けたりと世界へ羽ばたいている大学生です。


    身近なロールモデルである青木さんから、海外へ活動の場を広げるためにの準備やアドバイスなどをお聞きしました。
    参加スカウトたちは、数年後の自分がなりたい姿をイメージし、夢に向かって自分が何をするべきかを考える時間になったようです。


    第二部は、別室でサンガム・ワールドの体験ラリー。
    5か所のコーナーを設け、全員がグループ単位で体験するプログラムでした。

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    インドのワールドセンター
    ぅ侫譽鵐疋轡奪廖Ε屮譽好譽奪 〜インドの子どもたちのために〜
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    インドの民族衣装のサリーを試着したり、
    サンガムに送るフレンドシップ・ブレスレットを作ったり、
    ワールドセンターのことを学ぶなど盛りだくさんの内容でした。



    「インドいろいろ」ではスパイスやお菓子や資料などを展示しました。



    フレンドシップ・ブレスレットを作って、サンガムの子どもたちに送ります。



    サリーの試着コーナー。大人気でした。どんな時に着るかをありすリーダーにレクチャー。



    サリーを試着したスカウトたち。



    ありすリーダーのワッペンコレクション。「すごーい!!」とスカウトの声。
    インドのスパイスはどれもカレーの匂いが・・・



    おでこにヒンディーをつけて記念撮影。


    講演の後に6年生と分かれて、
    シニア・レンジャーは分科会での話し合いに入りました。
    6年生は別室で「伝えるチカラを身につける」というワークショップを行いました。
    6年生の集いは別記事をご覧ください)
    http://fukui-gs.jugem.jp/?eid=372




    ■福井県連盟ギャザリング

    今回の分科会テーマ
    (1)教育はすべての少女と少年の未来への扉を開く、私たちはパートナーシップによって平和を築ける
    (2)少女が力をつければ、世界を変えられる、私たちはパートナーシップによって平和を築ける




    分科会
    ・ギャザリングとは
    ・ギャザリングの進め方とルールについて
    ・役割を決める
    -----
    ・テーマの確認をする
    ・世界、日本の現状・問題を把握する


    今回初めて参加するスカウトのために、
    まずはギャザリングについての説明を行い、ルールを確認した上で、
    それぞれの話し合いがスタートしました。

    ブレーンストーンミング、ウェビング、KJ法など話し合いの手法を取り入れながら、自分の意見を言う、他の意見を聞く、意見をまとめるといったことを繰り返していきます。なかなか意見が活発に出ない時には、助言リーダーが支援していきます。
    1回目はたくさん意見を出すことを意識して進めました。




    分科会
    ・現状や問題を解決するためには?
    ・どんな解決方法があるか考える

    1回目で出た現状・問題をどうしたら解決できるかを話し合いました。
    不可能だから・・と思わず考えてみる、意見を出す、アイディアを出す、自由に考えることが大切です。そして他の人の意見やアイディアを肯定的に聞く姿勢を身につけます。


    分科会
    ・今までの話し合いを踏まえて、自分達ができることを考える
    ・アイディアを考える
    ・パートナーと協力することも考えてみる
    ・全体会での発表をまとめる

    話し合った内容から、自分達ができることをそれぞれ考えて意見を出します。1人でするのか、パートナーとするのか、ターゲットをどこにするか、どんな方法を使うかなどです。そして、みんなの意見をまとめていきます。これがとても難しいのです。それぞれの意見を尊重しながらまとめていくということは、経験を積まなければ、なかなかできません。今日はその第一歩でした。


    全体会
    分科会ごとに二日間の話し合った内容を報告し、まとめた意見を発表しました。
    各自が行動宣言してくれた分科会もありました。
    うまくまとめられなかったけれど、十分話し合った分科会もありました。
    最後にトレイナーに講評していただき、発表の時の姿勢などのアドバイスがあり終了しました。


    年長部門と6年生の合同講演では、身近なロールモデルであるヤングリーダーに触れて、私も海外を目指そうと思ったスカウトも多かったようです。
    今回のこの気持ちを忘れずに、夢に向かって一歩前進していってほしいなと思います。

    また、県ギャザリングでは民主的会議の方法を経験し、次の地区ギャザリングに参加したいと意思表示してくれたスカウトも複数いました。一歩ずつ経験を積み、リーダーシップを身につけていけるように成長してくれることを望みます。
























     
    福井県連盟の活動comments(0)|-|-|-|by mitomi

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